LinuxでDOSフォーマットと、DOSフォーマットチェック
某所に納めたLinuxベースのデータ記録装置。
組み込み用なのでCFベースのOSとCFへのデータ記録をするもの。
毎秒ネットワーク経由で飛んでくるパケットを受信してバッファし、
4GBのCFに6時間分記録しておくというもの。
6時間以上前のデータは自動的に削除する仕掛け。
記録するのは、Windowsで解析するために、DOSフォーマット(FAT32)のCF。
データを送ってくるのは、Linuxで組み込みように作った機器。
さて、元々、この装置は落とす時は電源ボタンで落とすと言う設計になっていたのに、
自動的に週2回、元電源がタイマーで落ちるとの事。
CFとは言え、流石に書き込み中に電源が落ちると壊れる可能性がある。
で、案の定、再起動後に書き込みの途中で壊れたファイルを消すと、その後一切ディスクにアクセス出来なくなる。
CFのメーカーによって差がある可能性があるらしいが、価格と容量の関係で、今の所メーカーの変更が出来ない。
とりあえずの対策として、再起動時に
1)DOSフォーマットのCFにチェックをかける。
2)データ用のディスクをFAT32でフォーマットしなおしてしまう。
の方法を考えたのだが・・・・
組み込み用にOSの容量を削っていたため、dosフォーマット関係のコマンドが何も入っていない~
