土曜日, 1月 27, 2007

Intel 945G+ICH7 に Debian 3.0(Woodyをインストール) 暫定版

最近のマシンに今更 Debian/Linux3.0(Woody)をインストールする羽目に。
で、少々メモなど。(暫定版)

この情報は2007/01/27現在の情報で、Woodyはarchiveになってしまっているため、
いつまでこの方法が利用できるかどうかはわかりません。

今回使用した構成は
M/B Gigabyte GA945GM-S2
CPU Celeron D331
MEM 1GB
HDD SATA20GB(From PS3)

1)CD/DVDで起動する
 現在ISOイメージはdebian本家やミラーサイトには存在していません。
 したがって、新たにCD/DVDを作るのは難しいかもしれません。
 googleで適当に検索すると、
 ココのリンクにISOイメージが残っている。
 http://www.sky.sh/orca/junbi2_w.htm

 boot:プロンプトで
 『bf24』でカーネル2.4をインストールする。

2)インストール方法は、googleで適当に検索するといっぱいあるので省略。
 以下流れを簡単に。
 日本語環境
 キーボードの選択
 パーティションの作成
 / 40GB
 swap 1GB
 カーネルのインストール

 ドライバの組込みがここで問題となる。
 Intel945G+ICH7の組み合わせのマザーボードでは、
 すでにネットワークがGB-Ethernetが多いのでドライバが標準では入らない。
 10/100Mの物でも、インストール時のドライバでは対応が出来ないものが殆どなので、
 別途ネットワークカードを用意する。
 今回は、2種類のボードをテストした。
 1枚目はSMC1211TX(RTL8139too)。これはnetでドライバを追加しなくても自動認識された。
 2枚目は3c-905-tx-b。これは自動認識されたか判らなかったので3c59xをデフォルトでインストール。
  net(必要があれば)
  usb
  usb-storage
  fs/msdos
  fs/ntfs
  
3)network設定
 マシン名 適当
 DHCP設定あり
 (IPを設定する場合は無しで、環境に合わせてセット)
 IP  192.168.1.60
 MASK 255.255.255.0
 Gateway 192.168.1.1
 ドメイン 適当に
 DNS 192.168.1.1

4)カーネルのインストール
 適当に

5)liloインストール
 デュアルブートなので。Windowsの起動を追加

6)リブート

7)baseのインストール
 タイムゾーンの設定
 パスワード暗号化設定
 rootパスワード設定
 一般ユーザー作成

8)CD読み込み
 CD、aptソースは他には無いとしてnoとしておく。
 必要があれば、yesで作成したCDを入れ替えて設定。
 セキュリティアップデートは取り合えずなしにしておかないと後でハマる。

9)tasksel
 選んだもののみ
 -----End-user-----
 X window system
 Desktop environment
 scientific applications
 -----Servers-----
 file server
 conventional unix server
 web server
 -----Development-----
 C/C++
 japanese環境

10)dselect
 何も考えないでno

11)localeを合わせる。
 ja_JP.EUCを設定

12)インストールの設定継続
 ssh2はNO
 後はほぼデフォルトのまま
 fontはxttを使用する。

13)インストール開始
 しばらくUnpackingがつづく。
 質問にはamericanを選択
 previousパッケージは削除して良い。
 メールはいらないので5
 一旦終了。

14)rootでログインし、更新をかける。
 2007/1/27現在有効なwoodyの情報は以下の組み合わせで更新可能。
 何時無くなるかは不明。
 /etc/apt/source.listの編集
  deb http://archive.debian.org/debian-archive/ woody main contrib non-free
  deb http://ftp.yz.yamagata-u.ac.jp/debian-non-US woody/non-US main contrib non-free 
  deb http://mirror.orca.med.or.jp/debian/debian-jp woody-jp main contrib non-free
  # For xfree86 4.3
  # deb http://www.daionet.gr.jp/~iwata/XFREE4.3/ ./
  # ソースも組み込もう
  deb-src http://archive.debian.org/debian-archive/ woody main contrib non-free

 Xの部分は後回しにしておく。
 以下のコマンドを実行
  apt-get update
  apt-get upgrade

15)Xが立ち上がらないので、いろいろ設定を行う。
 上記の/etc/apt/source.listのXのパッケージ部分のコメントを外す。
 以下のコマンドを実行
  apt-get update
  apt-get install xserver-xfree86

  ※apt-get upgradeをした時の設定がわからないので省略。

 vesaでセットしているので1024x768までしか出ない可能性がある。
 再設定したい場合は、dpkg-reconfigure -plow xserver-xfree86で。

16)日本語環境のセットアップ
 日本語フォントをインストール
  apt-get install ttf-kochi-gochic-naga10 ttf-kochi-mincho-naga10
 ロケール関連のパッケージをインストールします。
  apt-get install language-env locales localeconf
 ここで、画面の指示に従って行くと、生成するロケールの選択画面になる。
 EUC-JPを有効にして、EUC-JPロケールを生成
 ktermでset-language-envを実行し、日本語環境の設定
   set-language-env -l ja -E
 日本語環境の設定画面が表示されるので指示に従う。
 必要なパッケージのインストール指示が表示されるので、インストール。
  apt-get install ******
 さらに必要なパッケージをインストール
  apt-get install vim
  apt-get install jvim-canna
  apt-get install kinput2-canna
  apt-get install emacs21

 .gnomercを作成
  kinput2 -canna &
 XMODIFIERS=@im=kinput2 ; export XMODIFIERS

ラベル:

月曜日, 1月 22, 2007

いつの間にか。

新2号機用のマザーがQuadコアに対応したようだ。
でもQ6600は高くて買えないね。

日曜日, 1月 21, 2007

仕事メモ Debian

Intelの945G+ICH7では、DebianのWoodyのインストールは難しそう。

VGAはNG、EthernetもNG
NICは3comの3C-905TX-Bを3C-59xモードでインストールすれば利用可能。
無理矢理にネットワークでいくつかのモジュールをアップデートしようとしたら失敗。

SargeはVGAをVESAでインストールすればX-Windowは利用可能。
さてどうしようかな。

仕事メモ STL

STLでlistでソートすると、vectorでソートするより4倍くらい遅い。
vectorにした方が、listでソートするよりも良い。
また、vetcorならば、at(n)で位置のデータを取り出せるので、こちらの方が良い。

木曜日, 1月 11, 2007

TEST用PC構築

Debianのインストールの為に自腹で1台構築
ちょっと無駄遣いか?
ま、ゆくゆくはメインPCに移行させるって事で自分を納得させてマザーとCPU、メモリを購入。
SATA-IDEアダプタは見つからなかったので未購入
インストールはPS3から取り出した20GBの2.5インチに(苦笑)

M/B:GIGABYTE GA-945GM-S2(MicroATX)
CPU:Intel Celeron D331+(2.66GHz,533FSB,256KB L2 Cache)
MEM:UMAX PC2-5300 1GBx2
20pin-24pin変換ケーブル

暫定的に新2号機を解体中

火曜日, 1月 09, 2007

新2号機とは

今回新調したもの。
M/B:Intel DG965WHMKR(ATX) G965+ICH8DH
CPU:Intel Core2Duo E6600(2.40GHz,1066FSB,4MB L2 Cache)
MEM:UMAX PC2-6400 1GBx2
20pin-24pin変換ケーブル

月曜日, 1月 08, 2007

新2号機

IDEケーブルでのDVDドライブへの接続がケーブル長が足らず届かない。
ってな訳で、ドライブの位置を下げる事に。

デバイスてんこ盛でも335W電源で動きそうだ。
グラフィックがオンボードなのが多分効いているのだろう。
でもCore2Duoって省電力なのね。

水曜日, 1月 03, 2007

新PC

旧2号機の代わりに作ったCore2Duoの新PCだが、旧PC上の2台のDVDドライブ、HDD4台、MO1台のIDEデバイスてんこ盛状態。
おまけにPCIのカードが5枚と、こっちもてんこ盛。
PCIカードはUSB2.0と1394なので、今回はオンボードで代用可能。
残りはTVキャプチャーとTV出力用の専用ビデオカード+サウンドブラスター。
このうちTV入出力関係は新PCでは利用できず、他のPCについていた物と入替えを実施。
ディスク関係は、IDEが1本しかないので、これらはすべてDVD系に接続。
HDDはメインのディスクはSATAを1台買ってきてこれを起動用にし、残りのドライブをSATA-IDE変換アダプタで接続。(あら1個足りないわ)
ってな感じで現在製作中です。。

火曜日, 1月 02, 2007

Core2Duo 2号機製作中

結局PCI3本のIntel純正マザーになったんだけど、肝心のTVキャプチャーカードがこのPCでは使えない・・・
駄目だこりゃ(大汗)