木曜日, 6月 01, 2006

Linuxで悪戦苦闘

テスト環境では問題なく動くのに、実機環境だと途中でキー入力が出来なくなってしまう。
システムとしては、UDP通信でデータを受信し、外部のディスクに記録するだけのシステム。
どうもロングランをしているうちに、OSを破壊しているみたい。
メモリー上にあるプログラムはずーっと動きつづけ、データも記録しつづけるのだが、止めることが出来なくなってしまう。

topやfree、netstat、vmstat等のコマンドで調査しても、メモリーリークしてたり、ソケット通信でのエラーはなさそう。

OSのバッファのフラッシュのパラメータを変えると、多少挙動は変化するようだが・・・