メディアコンバーターのテスト
RS232Cから無線LANへのメディアコンバータのテスト。
今までRS232C経由でIRで通信していたが、ハードが故障しかかっており動作が不安定とのこと。
距離はMAXで200mほど。
今となっては、IRでの通信装置なんて殆ど見かけないので、今回は無線LANを代替にすることで調査開始。
メーカーより通信機器一式(2セット4台)を借用し、チャレンジ。
昨日のPC間の予備テストでOKとなった設定で一式現場へ持ち込んだが、何故か繋がらず。
悪戦苦闘して、いろいろとやった結果、シリアルポートの設定に問題があったことが判明。
シリアルポートの設定なんてすっかり忘れてるよ。
ってな訳で忘れないうちにメモ。
CONTECのFX-DS540-COMの設定。
機器の設定時にIPアドレス、機器IDをセットしておく。機器IDをちゃんとしておかないと繋がらない。
自動検索させて、全部の相手を一度にリストしてセットすると尚良し。
ここの設定時には、DIPスイッチとIDスイッチを使用するモードとしておく。
ツール使用時にDIPスイッチを切り替えるが、最後には元に戻すこと。
運用時のDIPスイッチはすべてOFFの透過モードとすること。
設定時には、IPアドレスとネットマスクを適切にセットする事。
詳細設定で、通信相手のアドレスを自動検索させて追加しておくこと。
今回のシステムでは、フローはハードウェア、パリティは偶数としておくこと。
ケーブルは、9-25のリバースケーブルを使用。
だもんで、本日の業務無事終了・・・・

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