木曜日, 5月 03, 2007

入れ替え戦再び。。。

I/O部のつくりの違いを図面で確認していたので、本格的に入れ替え戦開始。
まず、デスクトップのMicroATXケースからマザーを取り出し、交換用のマザーとAudio端子を比較。
確かにIntel純正マザーのほうが若干低い。
ってことで、DELLのPen2時代からケースを流用している最後のSocket370マシンを分解。
そして、そのマザーに取り外したIntelマザーを取り付・・・・・・・・・・・・・・

かない?
微妙に高さが・・・・・
無理やりケースの折り返し部分をさらに曲げて対応。

IDEの端子の位置の問題で、ケーブルの取り回しが微妙。
Zipが死んだままとなった。
また、旧システムではUSBカードリーダー付FDだったが、これはFDが変更できないので断念。
F-Panelのヘッダピンの問題はクリア。

で、解体したMicroATXケースに、久しぶりにVIAチップセットのマザーで1台。
昔Linuxテストで使用したCeleron2.66GHzを使用。
とりあえずWindows2000を入れてみたが、凄まじい騒音マシンとなってしまった。
1度目のインストールでは、インストールの順番か、なぜかIEが落ちたり、グラフィックカードのドライバが入れられなかったりで、大変。

騒音の件はBIOSの設定で何とか静音化に成功。
グラフィックカードのドライバは、インストーラーを使わずに、解凍したイメージから行うことで問題回避。
とりあえず、インストールは終わったみたいなので、これからWindowsUpdateだな

ま、これでケース代10000円前後と、ゴミケース出さずにすんだので良しとしよう。